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健康診断に引っかかった人へ
「健康診断で異常を指摘されたけど、自覚症状はないから大丈夫だろう」と、そのままにしていませんか?健診結果に“要精密検査”や“再検査”などの記載があった場合、それは体のどこかに変化が起きているサインです。放置せず、早めの受診と対応が大切です。
健診結果は“今の体の状態”を知らせる大切な情報
健康診断は、体の不調を感じていない段階でも、血液や尿、心電図、レントゲンなどの検査を通じて異常を見つけ出す仕組みです。特に生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症など)は自覚症状が出にくく、健診での指摘が初めての発見となることが多くあります。
見過ごしやすい指摘項目
- 血糖値が高め
- 血圧がやや高い
- 尿酸値の軽度上昇
- LDLコレステロール(悪玉コレステロール)の高値
- 肝機能(AST/ALT)や中性脂肪の異常
【Point】これらは早期に生活習慣を見直すことで改善が可能なケースが多く、放置するかどうかで将来の健康に大きな差が生まれます。
当院でのフォローアップ体制
おおば内科クリニックでは、健康診断で異常を指摘された方のために、以下のような流れで診療を行っています。
STEP01
結果内容の確認と説明
ご持参いただいた健診結果をもとに、現在の健康状態を丁寧に解説します。
STEP02
必要に応じた追加検査
より詳しい状態を把握するため、必要に応じて追加検査を行います。
STEP03
生活指導と治療の提案
食事・運動・睡眠などの生活習慣を見直すアドバイスを行い、必要があれば内服治療を開始します。
STEP04
定期的なフォローアップ
状態に応じて3か月〜6か月ごとに再評価し、症状の進行を予防します。
「まだ大丈夫」ではなく、「今から始める」ことが大切
健康診断で指摘される異常の多くは初期段階で、本格的な治療が必要というよりも、“改善”が可能なものです。早めに向き合い、生活習慣を整えることで、将来の大きな病気の発症を防ぐことができます。特に、忙しさを理由に再検査を後回しにしがちな方は、受診のタイミングを逃さず、まず一度ご相談ください。
当院までご相談ください
「健康診断に引っかかってから来ました」とおっしゃる方の多くが、「もっと早く受診しておけばよかった」と感じておられます。おおば内科クリニックでは、そんな方の不安に丁寧に向き合い、安心してご自身の体と向き合えるサポートを行っています。
健康診断の
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